ここ最近、
エプスタイン文書の公開をきっかけに、
これまで「陰謀論」として
虚偽扱いされてきた方法が
実際に行われていたとして
海外メディアをはじめ
X上で情報も拡散されています。
■陰謀論とどう付き合うか
私はある出来事をきっかけに、
10年ほど前から
いわゆる「陰謀論」と呼ばれる情報について
一定の距離感を保ちながら
情報収集は続けてきました。
ただ当時は
英語の一次情報に簡単に
アクセスできなかったため、
情報をまとめている
ブロガーや発信者の解説を
参考にすることが多かったです。
そのため常に、
・発信者の解釈が入っている可能性
・仮説段階の情報もあること
これを前提に、
「そういう見方もあるのかもしれない」
というスタンスで見てきました。
一方で、
異なる立場の人たちが
似た問題提起をしている場合、
可能性がゼロとは言い切れないとも
感じていました。
最初から否定も肯定もせず、
まず観察する。
これが私なりの情報との付き合い方です。
■なぜ今こうした話題が増えるのか
2023年以降、
冥王星が水瓶座を運行し始めました。
水瓶座は
ネットワーク、共有、拡散、
そして富や権力の集中を解体する性質を
象徴するサインです。
そこに
社会構造そのものを変える冥王星が入ることで
・隠れていた構造の露呈
・権威や既存システムの再編
・価値基準の見直し
といった流れが強まり、
これまで見えにくかったものが
ここ数年で一気に表面化してきました。
■価値観が揺らぐ時代
ジェンダー議論、ポリコレ問題、
SNS炎上文化、選挙の情報操作疑惑など、
以前は水面下にあったテーマが
社会全体で可視化されつつあります。
多様性を尊重する流れ自体は
大切なことですが、
理想が先行すると
現実とのズレや対立も生まれやすい。
正義とされるものの背景に
何かの利権が絡んでいることも
エプスタイン文書からも見えてきました。
だからこそ今は
「何が正しいか」だけでなく
「自分は情報を扱うか」
ここが問われる時代なのです。
■必要になるのは「判断軸」
情報が増えるほど、
外の正解を探し続けると
疲れてしまいます。
むしろ重要なのは、
自分なりの理解の軸を持つこと。
社会の価値観そのものが
揺れ動く時代だからこそ、
唯一無二の正義を求めるのでなく
「正義」とされる情報をどう扱うか
という視点が、必要になってきます。
私はそのために、
占星術を活用しています。
常識・吉凶・善悪・優劣をこえて
社会構造や時代の流れの本質を
掴むツールとして
ホロスコープを読み情報を提供しています。
この視点を得ることで
どんなときも
状況を整理しやすくなるんですね。
■講義動画を期間限定で再販しています
そんな2044年まで続く
水瓶座冥王星時代については
2024年1月の講義で
社会構造の変化とビジネスへの影響を
詳しく解説しました。
当時はまだ
実感が薄かった部分もありましたが、
いま振り返ると
講義内容とリンクする現象が
増えてきています。
そのため現在、
期間限定で動画を再販することにしました。
■こんな方におすすめです
・社会情勢の変化を整理したい
・情報に振り回されすぎたくない
・自分なりの判断軸を持ちたい
・占星術を現実理解に活かしたい
そんな方はぜひお求めください。
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