単純な単語なのに

カタカナ日本語につられて

本来の意味をつかみにくい単語シリーズ。




今日は


claim

クレイム



 

・・・要求する、主張する

 

 

という意味。

わかってはいるのだが、つい「クレームつける」

ニュアンスを想像してしまうので、いまいち文脈が

しっくりこない読み心地になることがある。

 

後は、空港で荷物を預けるときの

baggage claim(手荷物受取所)

の印象も強い。

 

「これは自分の荷物です!」と、自分が所持するものの権利を

強く要求する意味合いがこもっている、と思うと納得。

baggage claim tagは「手荷物請求札」という意味か。

やっぱり請求するもので、カタカナの「クレーム」というと

どちらかというと「いちゃもんつける」みたいなネガティブなニュアンスがする。

これは受け手のものさしで、クレームを言う当人は「主張」しているのだが。

 

・・・それにしても、単語はなっかなか定着しない。

知らない単語はまだまだ山積み。

 

ちなみに、ひょんなことから

「満点とった編集者がどうやって勉強してたのか、コラム書いて」

と同業者に頼まれた。

いずれ、役に立つかわからないが、何か書いてみようと思う。

いろんな先生との仕事から得たエッセンスを、紹介できれば

自分もやってきた甲斐がある。

 

今日はここまで!