天川村の天河大弁財天さまに、たまーにご挨拶に伺うんですが何せ遠くて。
と思っていたら吉野・大峯展のパネルに【奈良市の餅飯殿にも勧請されており…】と書かれていました。
『これは朗報✨』と思いグーグルマップを頼りに行ってみましたら、なんと通い慣れた餅飯殿センター街でした。
『ここ!?』

〈宗像神社〉より大きな文字で〈餅飯殿辯財天社〉と書かれていますね。


スーパーマーケットで何度も買い物しましたが、隣に弁天さまがいらっしゃるとは気付きませんでした。
商店街にはたくさんの人が歩いてますしスーパー前のベンチにも多くの人が座ってますが
不思議なぐらい誰一人として、お参りに来られません。


改めて、ご挨拶🙏
奥まった場所だからでしょうか、どなたもお参りされないからでしょうか
失礼を承知で申し上げると『なんとなーく暗い雰囲気やなぁ』でした。
(この写真の明度・彩度かなり上げてます)

そういえば餅飯殿(もちいどの)って変わった地名ですよね。ちょっと調べてみました。
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1100年ほど昔の平安時代。
大峰のお山に大蛇が棲み、修行する行者たちを悩ませていました。
この大蛇退治に向かったのが東大寺の高僧・理源大師(聖宝)です。
そんな理源大師に、地元に住む箱屋勘兵衛と7人の若者が〈お餅〉と〈干飯〉を献上しました。
喜んだ大師から「餅飯殿(もちいどの)」という称号を与えられた、という由来が有名らしいです。
他にも〈理源大師に同行した地元の若者たちが多くの餅や飯を運び、人々や修行者に配ったことから餅飯の殿と呼ばれるようになった説〉
〈この地の窪弁財天に、地域の住民が餅や飯をお供えしたことに由来する説〉
など諸説あるそうです。
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吉野・大峯展で拝見した役行者像と理源大師像のパネルも展示されていました。


スーパーから近い場所に、本格的に創業する前に〈期間限定で出店できる〉チャレンジテナントが集まる一画があります。
久しぶりに、こちらのニットカフェ〈アミモノアムモノ〉さんに立ち寄らせていただきました。


1時間700円(道具・ドリンク付き)で編みものスペースをお借りできるので重宝してます。
かわいらしい店長さんと談笑しながら編んでたら1時間なんて本当あっという間ですね♪

東大寺の聖武祭に行こうかな。
でも舞楽奉納は人が多そうやから辞めとこかな

お昼寝中の鹿を激写

奈良ホテルの裏のあたりは

知る人ぞ知る妖しいスポットなんですよ

奈良博→らふぁえろ→餅飯殿と歩き、ほどよく疲れてきたので大阪に帰りました。