神も仏もあるもんや

神も仏もあるもんや

神社やお寺めぐりを楽しみます。

5/3は私の誕生日でした。
55歳になりましたよ。ゴーゴーです!

今年の誕生日は実家に帰って、のんびり過ごしました。

夕方頃にマンションに帰って来たらオンライン注文していた図録が届いていました。

東京で開催中の〈シルクロードの手仕事展〉

はぁ~興味深い❣️
関西に巡回してくれはらへんかなぁ

学校の友達から本のしおりと塗香と

お料理教室で付けた太陽のブローチをプレゼントしていただきました❤️

こちらはアメ友のきざりんさんから❤️
ありがとうございます✨

うちの父は料理に目覚めたらしく、ここ1年ほど朝昼晩ご飯を作ってます。

母の手料理は冷蔵庫の食材をうまく使う&味付けも適当に目分量で。(でも美味しい😋)

父の手料理は食材を買って揃える&調味料もキッチリはかる。(ので美味しい😋)

私の自慢は〈食べ物の好き嫌いがなく、なんでも美味しくいただく事ができる〉です。

これは料理好きの母のお陰なんでしょうね😇

今さらながら感謝感謝です✨

半強制的にお持ち帰りさせられた父の手料理。
「帰ってチンして食べ〜」

父にも感謝です✨

豆ご飯も天ぷら盛り合わせも美味しゅうございました❣️ご馳走さまでした🙏

天川村の天河大弁財天さまに、たまーにご挨拶に伺うんですが何せ遠くて。

と思っていたら吉野・大峯展のパネルに【奈良市の餅飯殿にも勧請されており…】と書かれていました。

『これは朗報✨』と思いグーグルマップを頼りに行ってみましたら、なんと通い慣れた餅飯殿センター街でした。

『ここ!?』

〈宗像神社〉より大きな文字で〈餅飯殿辯財天社〉と書かれていますね。



スーパーマーケットで何度も買い物しましたが、隣に弁天さまがいらっしゃるとは気付きませんでした。

商店街にはたくさんの人が歩いてますしスーパー前のベンチにも多くの人が座ってますが

不思議なぐらい誰一人として、お参りに来られません。



改めて、ご挨拶🙏

奥まった場所だからでしょうか、どなたもお参りされないからでしょうか

失礼を承知で申し上げると『なんとなーく暗い雰囲気やなぁ』でした。

(この写真の明度・彩度かなり上げてます)

そういえば餅飯殿(もちいどの)って変わった地名ですよね。ちょっと調べてみました。

〜〜〜
1100年ほど昔の平安時代。

大峰のお山に大蛇が棲み、修行する行者たちを悩ませていました。

この大蛇退治に向かったのが東大寺の高僧・理源大師(聖宝)です。

そんな理源大師に、地元に住む箱屋勘兵衛と7人の若者が〈お餅〉と〈干飯〉を献上しました。

喜んだ大師から「餅飯殿(もちいどの)」という称号を与えられた、という由来が有名らしいです。

他にも〈理源大師に同行した地元の若者たちが多くの餅や飯を運び、人々や修行者に配ったことから餅飯の殿と呼ばれるようになった説〉

〈この地の窪弁財天に、地域の住民が餅や飯をお供えしたことに由来する説〉

など諸説あるそうです。
〜〜〜

吉野・大峯展で拝見した役行者像と理源大師像のパネルも展示されていました。



スーパーから近い場所に、本格的に創業する前に〈期間限定で出店できる〉チャレンジテナントが集まる一画があります。

久しぶりに、こちらのニットカフェ〈アミモノアムモノ〉さんに立ち寄らせていただきました。


1時間700円(道具・ドリンク付き)で編みものスペースをお借りできるので重宝してます。

かわいらしい店長さんと談笑しながら編んでたら1時間なんて本当あっという間ですね♪

東大寺の聖武祭に行こうかな。
でも舞楽奉納は人が多そうやから辞めとこかな

お昼寝中の鹿を激写

奈良ホテルの裏のあたりは

知る人ぞ知る妖しいスポットなんですよ

奈良博→らふぁえろ→餅飯殿と歩き、ほどよく疲れてきたので大阪に帰りました。
奈良ホテルの近くに発酵薬膳の古民家カフェ【らふぁえろ】があります。

美味しいし古民家のゆったりした雰囲気も良いので母や友人を連れて何度も食事に訪れた、好きなお店でした。

奈良博からの帰り、ふと思い出して15:00頃にカフェ利用で立ち寄りました。

玄関を入ったら若い女性と白髪の年配女性が出迎えてくれました、が。

年配女性がすごく驚いた表情だったので『ん?』と思いつつ慌てて「1人、予約なし、カフェ利用」である事を伝えました。

(ここから私の偏見が入ります)

席に通され、メニューを渡され、注文をして、メニューを下げられ、食事が運ばれ。

ここまで年配女性が担当されたんですが…とにかく笑顔がない🤣

まぁ、笑顔がないのは良いとしても。
いちいち行動に違和感があるんですよ。

しだいに私の心がトゲトゲし始め『なんや、あれ』

周りの人たちには他の店員さんが接客されてて朗らかに食事されてたので『私が気にし過ぎなんかも?』と思い直し

レモンパイとアイスコーヒーをいただきました。

美味しくて気分も少し落ち着きました。

帰る前にトイレに行っとくかと席を立ったら、例の年配女性の「トイレあっち」で再びイラッ💢

古民家のゆったりした雰囲気を味わう予定でしたが、これはもう早く立ち去った方が良かろうとレジに行きました。

年配女性「え?カード?」
正直『…もう勘弁してくれよ』と思いました。
無言でクレジットカード支払機にタッチする私。

カード決済が終わると年配女性は真顔で深々と(90°以上)頭を下げながら「ありがとうございました〜」

最低限の敬語が使えない、でも最敬礼…このアンバランスさに『再訪問はないな。好きなお店やったのに残念…』と思いながら店を出ました。

(ここまで私の偏見でした)

モヤモヤしたまま帰るのも嫌だったので馴染みのお店に行き、コーヒーを飲みながら少しおしゃべりして帰りました。

後日ふと『もしかしたら障がいを持った人?』と思い、お店のHPを見たら…まさに就労支援事業所でした。

そういえば、よく見てなかったけど店の外観に就労支援事業所の看板らしき物があったかも。

以前は看板もなかったし残念な思いもした事なかったので、お店の方針やオーナーが変わったのかも知れません(これは私の想像です)

『あの女性を偏見の目で見て悪かったな…』

『でも、それならそうと玄関でかるく伝えてくれてたら、あんなにモヤる事もなかったんちゃう?』

『いやいや障がい者雇用は良いことやけど、わざわざ「ここで障がい者が働いてます」とか言う方が逆に差別的な気がする?』

今、いろんな思いが交錯しています。