羽生結弦選手。
世界ジュニアグランプリ選で知りました。
当時15歳だったと思います。
圧倒されて、天才、であり、原石だと思いました。
今回の世界選手権大会、フリー、きわめて研ぎ澄まされた演技でした。
極まったオーラがありました。素晴らしかった。
命がけでしたね。
ネイサン・チェン選手のブレの無い演技も素晴らしかった。
異次元の戦いの世界です。
どうか、外野の心無い言葉は切り捨ててください。
心を煩わせないでください。
自分を過度に追い詰めないでください。
そう願っています。
淡々と集中していく、そのような心の技術を既にお持ちだと思います。
その先があると思ってくだい。