1968年9月 初代コロナ・マークII発売。
ユーザーの上級志向化や、クラウンとコロナの中間モデルが要望されていたため、当初次期コロナとして開発していたT60系は、「コロナ・マークII」とし、コロナはマイナーチェンジに留め、フルモデルチェンジを2年延期した。
車両型式はT60系(4ドアセダン)とT70系(2ドアハードトップ)で、コロナの型式を踏襲する[2]。デザインはコロナの「アローライン」を継承しながらも、ひと回り大きくゆとりあるものとなった。