よく、あの子のマネしちゃいけませんって子供のころお母さんから言われたりたりすと思うけど、

それはいいことなのか?

 

こどものころの記憶だが、お母さんと動物園に行ったときのこと。

私は3人兄弟であるが、動物園に着く前に自動販売機でのどが渇いたので

ジュースを買ってもらった。そして、その時だけど、同じぐらいの子供が来てそれくれって

言ってきた。その時はさっさと、母親が行きましょうってことで動物園の中に入っていった。

はっきりした記憶はないけど、かなり衝撃を受けた感じがする。

 

そのころから、学校の成績が上がって行った感じがする。かなりまじめになった。

この前インターネットに卒業した高校の偏差値がのってるいるのでみたら、69だった。

 

ある意味その出来事は、反面教師的な役割を果たしたかも。

 

自分が経験してなくても目の前にいる人を見るとどうなのか客観的に見える。

 

そのいい例があるが、年をとると背中が曲がってきたりする。体も固くなる。

でも、背筋のいい人とか、年とっても元気な人を見て、何が違うのか

それを考えると、姿勢よくしようとストレッチングしたりする。

わたしも以前は後ろで手を全く組めなかったが、今は組めるようになった。

背筋もいい感じなっている。

いろいろなな実体験は大切かもしれないが、しなくてもいい体験はしなくてもいいのでは?

失敗は成功のもととかいうが、前例のないことにチャレンジするのはベンチャー精神は

いいけど、明白な失敗例は先人たちのふるまいから学べばいいのではと思う。