読書家の娘に刺激され
最近また読書にはまっている
(ちなみに娘は週に5冊を同時に読む本の虫)
いつも思ってるんだけど
電車の中でずっとスマホだけ見てる人が増えた
それってどうなの?って思ってる
私はマンウォッチングが趣味でもあるので
見てないフリして、人の色々なことを見ている
だからか、昔からよく面白い人やエピソードに遭遇する
周囲は全然気付いてないけど
有名人と居合わせたりも結構ある
観察眼が鋭いとも言える
なので、スマホの画面だけ見て俯いている人々を
なんだか哀れだな~って思うし
自分はそうありたくないなって思うから
どうせ俯くのなら読書していたいって思う
って理由もあって本に没頭
最近読んで面白くて一気読みしたやつ
いくつか紹介しておきますか
以前に買って積読になっていた1冊
生と死
男と女
あの世とこの世
etc…
ボーダーレスで、グレーで、曖昧で、
それでいいんじゃん
漂うみたいに今があって
なんだかとても救われた
うまく言えないけど
本当に最近の自分が救われた
やっぱりよしもとばなな作品は
そこはかとなく「死」を感じて好き
一冊の本を介して出会った青年と
聴覚障害を持った少女とのラブストーリー
メールのやり取りから始まる物語が
現代的だなって思うのと同時に
様々考えさせられる
現代のLINE問題とかさ
バーチャルとリアルの狭間
上手く使いこなすとか伝えるとか
だけど相手に対するリスペクトや
ある種の愛情がなければ
伝え方って考えられないのかもしれない
理解したい・されたいとか
なんかそんな風に思った
個人的には…
主人公の青年が周囲の色んな人と
リンクして読めたから面白かった
「鳩よ!」に連載されていたエッセイのまとめ
何?、この方
田口ランディ(女性です、念のため)
きっと同じ種類の人だと思った
絶妙な語り口調や思考のいろいろ
共感が鳴りやまない
生きにくかったよね、きっと
でも、そんな生きにくささえ楽しんだのだろうな
たくさんの哀しみを抱えて来たとしても
今度はこの方の小説も読んでみよう
多くの人に読んでほしい1冊
少し以前の本だけど
今の世相をちゃんと言い当ててもいるし
こういうアンテナを張り巡らせていたから
結構分厚いけど私はすんなり入ってきた
でもなぁ~
信じたくない人
不都合なことには耳を傾けたくない層には
全然響かないんでしょうね
読む気もないだろうし
これだけ情報の溢れかえる現代なのに
全く別世界に生きてる気がする人多いもの
認知戦の現代、どんな情報を掴み
そこからどれだけ自分事として考えられるかで
生死にまで関わるんですけどね
以上4冊
特に最近読んでおすすめだったもの
知的好奇心欲求の追求はいつまでも続けるのだ
























































































































