《 懐かしの味を愉しむ 》
すた丼の発祥地は東京の国立市(くにたち市)にあったラーメン屋さん
四十五年前に私は、国立市との境…立川市に住んでいてよく利用した想い出がある
当時…なんの変哲もないよくある小さな古びたラーメン屋さん
国立(くにたち)は、学生さんが多い街で安くてボリュームがあり美味しい店に客が集まる傾向があった
(当たり前か😅 ちなみに私は学生ではなかったが)
そんなラーメン屋さんを皆んなが利用し愛したのが “スタミナどんぶり” 略して “スタ丼”
当時、スタ丼、キャベツの千切りがついたスタミナ定食か生姜焼き定食をよく頼んだ
(たまにラーメン、イカの生姜焼き)
私より歳上の兄ちゃんが、中華鍋を振り、一升瓶に仕込んだニンニクダレを絡み焼きしてた風景を今だに覚えていて、自然体に愛想の良いその兄さんと会話もした
その後、私は住まいを都心に移し、足が遠のいて風の便りで兄さんが体調不良で店を休業してたとの噂を聞いた
(休業してた本当の理由は知らないけど)
時が経ち、、、
私の店が2,009年に東京進出した時、 『伝説のすた丼』として東京においてチェーン展開していた
地方から出てきたバイト君たちに『賄い』で、
「はい、スタ丼❗️」ってよく私は作ってあげた(笑)
今日、そんなスタ丼を懐かしい思いで食べた
自分でも作れるけど、思いを馳せながら食べるのが良い😁
懐かしい味…ご馳走さまでした🙏
(追記)
当時、中央線武蔵境にある亜細亜大学近くの中華料理店の “油そば”
中華料理店だけど、客の7割は “油そば” を頼んでた記憶があり、友人が近くに住んでいてよく利用した想い出がある
もちろん!メチャ美味かった記憶も!
今では全国にいろんな油そばがあるけど、この発祥店の油そばがやはり一番かな
(あくまでも個人の感想です)









