伝説のスペアリブ【東京編3】 | スペアリブ屋の料理日記

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バックリブの伝道師 『モアスタッフ』 のマスターが綴る日々の奮闘記!





《心に残る想い出のシーン(東京編3)》


素人軍団の団長よろしい私ではあったが、オープン初日にはそれなりの手はうってあった


東京のブログ友達であり、飲み友でもあり、同業者でもある居酒屋のオーナーシェフのモモちゃん


モモちゃんにオープン初日、調理場の助っ人を依頼していた


モモちゃんは、なんと自分の店のランチタイムを休業して応援に駆けつけてくれた

(彼は、後にオープンした渋谷のホットスタッフ広尾店の時も応援していただいた)

                              


さて


10時半になった


東京ミートレアのオープン


戦闘開始のゴングがなった🔔💥


     (* ̄0 ̄)/ オゥッ‼︎

                              


怒涛のごとくお客様がなだれ込んで来た


なんと! ダッシュで店頭まで来るお客様もみえた💦


続々と入るオーダー


あっという間に焼き台の上にはリブが並んだ


私は慌てなかった


 想定内のことだ


(;´Д`A

                              


10時半と同時に満席となった店内

     (゚Д゚ )ハァ? マジ!?


そしてテイクアウトのコーナーからも矢継ぎ早にオーダーが入ってきた

    ンッ?(゚Д゚;≡;゚д゚)💦


さすがに私もコレには参った

     ゚(ノд`゚)゚・。 マイッタ💧


第一段のリブを焼き台に並べ焼きにかかるが、イートイン&テイクアウトのダブルオーダーで攻められたからだ


あっという間に十数枚のオーダー用紙がデシャップのコーナーに並んだ


それも周りのスタッフに実施教育しながらのオーダー出しである


助っ人のモモちゃんには仕込んである肉を焼き台に送ってもらっていた


(/`□´)/⌒肉 マスタ


        o(`⌒´#)オオ モモチャン


しかしオーダー出しのスピードよりテイクアウトからの注文の方がより早く入って来る


当然、オーダー用紙は蓄積の一途だ


追いつかないのだ

                               


ここで私は意を決してテイクアウトからの注文窓口は一旦クローズした


溜まったオーダーを全力で処理にかかった

       ≡┌(; ̄□)┘


窓口はクレームの罵声が飛び交っていた


怒るのも当然だ


お客様は皆さん、下のフロアで何時間も入場制限で待たされて、店に辿り着いてウェイティングで待たされて、さらに注文してから待たされる


人間の心理状態からすると怒り心頭なのだ💢


調理場内は戦場


店頭は阿鼻叫喚の修羅場であった

                              


                              


やっとのおもいでオーダー用紙が残り二枚になった時に、ホール担当アルバイトの女の子が調理場にきた


『マスター♬  テイクアウトコーナーの復帰はいつ頃からですか?』


『…う~ん…』


私は迷った…体勢が整ってないからだ


しかし


次の瞬間


モモちゃんの口から出た迷セリフ


その一言で、とんでもない事態に発展したのだ


      ・・・続く💦


クローバークローバークローバー