続・夢のようなひと月8 | スペアリブ屋の料理日記

スペアリブ屋の料理日記

バックリブの伝道師 『モアスタッフ』 のマスターが綴る日々の奮闘記!

続・夢のようなひと月7

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こちらからの続きです






オープンと同時に我が店に

ダッシュDASH!で向かってくるお客様の姿が見えたあせる



そして

続々とお客様が雪崩れ込んできたあせるあせる




いきなり慌ただしくなるホール






そして矢継ぎ早に調理場にオーダーが入ってきた








私は、夜中に仕込みをこなしながら

今日この時のためにシュミレーションを組んでいた






バイト君達にもポジションを決めて

その場を死守するように伝えてあった



二日目だということもあり

彼らにも少し余裕がある














…ように見えた(笑)






実際は彼らも必死であり、昨日の汚名を挽回したいのだ


自分達にできることを精一杯やり

店のために力になりたい


そんな気持かヒシヒシと私の心に伝わってくる









調理場は戦場であった





「持ち場を死守しろ!!」





今となっては嘲笑してしまうが

そんな陳腐なセリフが調理場内で飛んでいた









ホールのスタッフも調理場のスタッフも


みんな

いま出来ることを精一杯やっていた






しかし

お客様の立場とは真逆な立場でいるのが店側である














基本的に



お客様は、ハイクォリティな商品をよりリーズナブルに手にしたい



店側は、より原価を落としてより高く売りたい




そのギャツプは、過去も未来も永遠に続く平行線な物語なのだ




つまり、接点を見つけることは難しい





















オープンして1時間が経った



助っ人のモモはいないが

スムーズにオーダーを消化していた









スムーズにオーダーを消化音譜






それは



設定していたランチの客数の100







その数字を超える勢いであったのだ






















つまり






ランチの後半には

仕込んであるリブが切れそうになるサインであった













 さて




  困ったよあせる




   …続く







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