続・夢のようなひと月5 | スペアリブ屋の料理日記

スペアリブ屋の料理日記

バックリブの伝道師 『モアスタッフ』 のマスターが綴る日々の奮闘記!


続・夢のようなひと月4

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こちらからの続きです








≪回想≫

私が20代後半の頃のことである


豊橋を中心とした飲食店でも三本指にはいる繁盛店で、お世話になっていた



カフェレストラン


64席



日曜日のモーニングタイムには400人前後のお客様の来店数

そして1日に100万円の売り上げを作っていた店


今から25年以上前の客単価だから驚愕の数字である


私は調理場にも入っていたが

ホールの責任者でもあり、アルバイトの管理も日常業務としていた


だから



分かります




接客というものを…




嫌というほど身体に叩き込まれている






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  *☆*:;;;:*☆*:;;;:☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*




≪オープン初日の話に戻る≫



私の苦闘と苦難



それは調理場のことに限ってはいない




マスターとは?



Master(経営者)である




調理場スタッフと、接客しているスタッフとは歴然の差がある


勿論、気持ちの上では同胞ではあるが…



決定的な違いのひとつ



それはタイムラグである



調理場はそれなりに一生懸命に、より早くプレゼンテーションしようと努力している


しかし、待ち受け取る側との次元の世界が違うのだ



私はその経験からか

料理のスピード提出にはかなり敏感である


しかし



この日に限っては、分かってはいるが

どうにもならなかった





それが苦渋の一因として私の心に大きく圧し掛かっていた



いろいろな事を深く考え過ぎるのはB型の特性ではあるが(笑)

しかし本来、考慮しなければならないのがマスターの立場である




ここはホトママに下駄を預けるしかなかった






心は重かったが…




   かなり…
















そしてついに悪夢がやってきた






いや


悪でも夢であって欲しい







来たのは
















リアルな現実だった





     …続くあせる



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