ドリーにまつわる鮮明な思い出の一つ
それは
ドリーが二歳くらいになった時のこと
しつけやら何やらで、犬の雑誌を読み漁ってた日々
ホトママが、ある記事を見つけた
ドリーは♀子
彼女の身体の為には一度くらいは出産させた方が良いと、書かれていた
話し合った結果、
一度、出産させることに決め、さっそくブリーダーのもとへと相談した
ドリーは、ゴールデン・レトリバーの血統書つき
仔犬は、わりと高値で引き取ってくれるらしいが、そんなアルバイト感覚で出産させる訳ではない
事実、出産してから1ヶ月は自分たちで丸々と可愛らしく、育てねばならなかったし、お金の事を云々と言えば、全く儲からなかったのが結論!
そして
無事に妊娠
\(^_^)/\(^_^)/
そして2ヶ月が経ち、いよいよ、出産が間近になってきた
家族全員、気持ちも高揚モードへと…
部屋の一角に、巣籠もりできるようにと、
私も日曜大工の手製柵付きベッドを作成
タオルと沢山の切り刻んだ新聞紙を敷く
ドリーは説明無用にベッドに入り巣籠もりを始める
ドリーの息が荒くなった
夜の7時過ぎ
破水した☆
さて、いよいよだ!!
小学生だった長男と幼稚園児だった長女も興奮して、
瞳も高揚感からかギラギラしていた
お互いに初めての経験
受話器を片手に、
かかりつけの動物病院の先生からレクチャーを受ける(笑)
さぁ!!!!
(((゜д゜;)))
ここから悪戦苦闘の夜なべの出産が始まった!!
そして
予想もしなかった悲しい出来事も……
……続く
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