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 4日の札幌5Rメイクデビュー札幌(芝1500メートル)は池添謙一騎手騎乗の1番人気タマモコンパス(牡、父ネオユニヴァース、母チャームライト、母の父ワイルドラッシュ、栗東・池添兼雄)が3番手追走から直線抜け出して快勝。JRAではおよそ6年ぶりに行われた4頭立てのレースを制した。タイム1分31秒5(良)。



 勝ったタマモコンパスは、いとこに武蔵野S勝ち馬ナムラタイタンがいる血統。2馬身半差の2着に逃げた4番人気ツルツルトハシルが粘り、さらに大差離れた3着に3番人気デルマコナキジジが入った。



 JRAで4頭立てのレースが行われたのは、06年9月16日の札幌5R・2歳新馬(ダート1000メートル)以来。今回は、2日(木曜)の出走馬確定時ではレース成立ぎりぎりの5頭だったが、3日にインプレショニストが出走を取り消したため、4頭立てになった。










引用:【2歳新馬】タマモコンパス6年ぶり“4頭立て”で初陣V



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