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リールのフランス代表MFマルヴァン・マルタンは、パリ・サンジェルマン(PSG)がビッグネームを獲得したことは、フランスサッカーにとって良いことだと考えている。一方で、同選手はPSGを恐れることはないとも語った。
FWズラタン・イブラヒモビッチとDFチアゴ・シウバを筆頭に、多くのビッグネームを獲得したPSG。この夏、ソショーからリールへ移籍したマルタンは、『マキシフット』で次のように話している。
「PSGに嫉妬してはいけない。ヨーロッパに向けてアピールするのに、リーグアンやフランスにとっては良いことのはずだ。T・シウバとイブラヒモビッチがイタリアではなく、フランスでプレーすることを、僕はうれしく思っている」
大型補強を実現させたPSGは、リーグアンの優勝候補筆頭と言えるだろう。だが、マルタンはリールが勝負を諦めることはないと強調している。
「僕は野心的なんだ。僕らは恐れてなどいないよ。彼らにとっての最大のチャレンジャーになるのが僕らになることを願っている。いずれにしても、今シーズンのリーグ戦は面白くなるだろうね」
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