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 阪神は12日、広島を8対2で下した。先制を許したものの、3回に逆転すると、6回に大量5点を奪って勝利。連敗を8で止めた。



 以下は和田豊監督のコメント。

「(ようやく連敗を止めたが?)ただ止めただけで、まだ喜ぶ状態じゃない。気を引き締め直してやっていきたい。

(3回、新井良太の勝ち越し2ランは?)まだ4番じゃなくて、4番目のバッター。あのホームランも詰まり気味だった。でも、飛ばすパワーはある。(4番は)6、7番とは違う。まだ背負うだけの苦労はしてない。思い切りは良いけど、力んでバットが出てこない状態だった。それが今日の一発で、気分的には楽になったかな。今日のような打撃が続けば、本物になる。頑張ってほしい。

(金本知憲、新井貴浩も良い打撃だったが?)得点圏に(走者を)進めるけど、タイムリーが出ていなかった。良太が火を付けてくれて、金本、新井貴がよくかえしてくれた。きっかけになりそうな試合はこれまでにもあったけど、今度こそ(チャンスを)逃さないようにしたい。

(7回2失点の先発・メッセンジャーは?)立ち上がりに1点取られたけど、逆転するまでよく投げてくれた。中4日だけど、いけないものを無理にいかせてるわけじゃない。良いピッチャーをどんどん回していこうと。今日は浮上のきっかけをつかまなければいけなかったので、先発、中継ぎ陣に負担をかけるかもしれないけど、いけるところまでいこうという考えだった。

(関東遠征に弾みがついた?)もちろん、そのつもりでいく。ロードでの初勝利が遅くなってファンには心配をかけたけど、またあさってからしっかり戦っていきたい」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times










引用:阪神連敗ストップ、和田監督「ファンには心配をかけた」



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