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【ロンドン=田中充】4大会連続の五輪出場で2004年アテネ五輪以来2度目の金メダル獲得に期待がかかる陸上男子ハンマー投げの室伏広治(ミズノ)が20日、トレーニング先の米国からロンドン入りした。
【フォト】ディーン“超”元気「予選から思い切りいく」
昨夏の世界選手権を制した37歳の室伏はヒースロー空港に到着後に報道陣の取材に応じ、「いよいよ大会が迫ってきた感じ。最終調整をしっかりして、あとは自分の力を出し切るだけ」と充実した表情で話した。
男子ハンマー投げは8月3日に予選が行われ、5日が決勝。すでに投票が始まっている国際オリンピック委員会(IOC)の選手委員選挙で初当選を目指しており、「選手のセカンドキャリアに取り組みたい。早く現地入りしたので、大会前半の競技の選手とも交流できる。積極的に話しかけたい」と意欲を見せた。
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