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【ロンドン=田中充】ロンドン五輪の聖火リレーが20日、ロンドン市内に到着した。五輪会場や市内の観光名所を回り、開幕日の27日に市東部の五輪スタジアムの聖火台に点火される。
ロンドンの到着地点は、市中心部のテムズ川にかかる五輪の巨大マークが飾られたタワーブリッジ近くのロンドン塔。聖火をともしたランタンを腰につけた海兵隊員がヘリコプターから降り立ち、アテネ五輪で2つの金メダルを獲得した英国人の元陸上女子選手のケリー・ホームズさんらによって塔内に運ばれた。
ジョンソン市長らが出迎え、見守った市民からも大きな歓声が上がった。
聖火は今大会のメダルも保管される塔内に一晩しまわれた後、21日から馬術会場のグリニッジ公園を皮切りに、大観覧車「ロンドン・アイ」やテニス会場のあるウィンブルドンを通過し、26日にバッキンガム宮殿を巡る。大会開幕を迎える27日には、約8千人の走者がつないだ70日間の旅のゴール地点である五輪スタジアムの開会式に登場する。
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