
ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。
『大山GC・JGTOチャレンIII』初日、第1組でスタートした西村匡史が、10バーディ、1ダブルボギーの64ストロークでまわり、首位タイで最終日を迎える。
16番ホール終了時点までは怒涛のバーディラッシュで10アンダー。勢いに乗って迎えた17番ホール、左ラフから放ったセカンドショットは奥へ行き過ぎて痛恨のOBとなり、このホールをダブルボギーとした。さすがにこのダブルボギーには動揺があったという西村だが、すぐに切り替えが出来た。「残り18番の1ホールだけだったので助かりました。」と安堵の表情。
「トップスタートということもあって、午前中は割と涼しいうちにスイスイと回れたので良かったです。」第1組のスタートが功を奏したようだ。
ショット、パット共に完璧だったという西村は結果に飢えていた。「先週開催された北陸オープンで、鈴木康正プロ、遠藤彰プロと同じ車で移動していたんですけど、鈴木さんは優勝して、遠藤さんも優勝争いに絡んで僕だけ優勝争い出来ませんでした。悔しかったし、今週は結果が欲しいです。」と優勝へ意欲を見せている。
「全体的にいい感じで来ています。明日は緊張するでしょうけど、精一杯がんばります。」最終日は初日と、うって変わって最終組スタートとなるが、チャレンジトーナメント初優勝を飾ることが出来るのか注目だ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>
【関連記事】
- 塚田好宣、好スタートの裏に“マークセン・マジック”
- 谷原秀人、先輩の貫禄見せつける3アンダー5位タイ発進!
- 昨年覇者・池田勇太はショットに精彩欠き予選落ちの危機
- 松山英樹、パット復調!後半巻き返し1アンダー30位
- 最新のギア情報はこちら!
