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 8月11日(土)アメリカ・コロラド州デンバーで開催の『UFC 150』に出場する、岡見勇信(和術慧舟會総本部)の対戦相手が変更になった。



【フォト】UFC JAPANで逆転TKO負けした岡見



 2月26日のUFC JAPANでティム・ボーシュに逆転TKO負けを喫した岡見が、約半年ぶりにUFC参戦。当初、対戦相手には柔術黒帯にしてハードパンチャーのルイス・カーニの名前があがっていたが、カーニの負傷欠場で関節技のスペシャリストであるホウジマール・バリャーレスに変更。今回さらにバリャーレスが負傷欠場となり、バディ・ロバーツ(アメリカ)に再度変更となった。



 ロバーツはフットボール出身で優れたフィジカルを誇り、MMA(総合格闘技)戦績は12勝2敗。12勝のうち5勝が関節・絞め技による一本勝ち、4勝がKO勝ちだ。元Cage Combatヘビー級王者&WFOライトヘビー級王者と2冠を保持していた。



 ロバーツも、当初は今大会で別の選手との対戦カードが組まれていたが負傷欠場となり、岡見と対戦することになった。










引用:【UFC】8・11岡見勇信の対戦カードまたも変更、元2冠王と対戦



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