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28日、射撃の男子10メートルエアピストル予選で、今大会の日本勢メダル第1号として期待がかかっていた松田知幸(神奈川県警)が581点で13位にとどまり、予選落ちした。
決勝進出のボーダーラインである予選8位以内のスコアは583点。松田は僅差で決勝への切符を逃した。
松田は、ドイツ・ミュンヘンで一昨年に行われた世界選手権で10メートル、50メートルの各エアピストルを制して2冠を達成。ロンドン五輪と同じ舞台で行われた今年のワールドカップ・ロンドン大会で金メダルを獲得するなど実績があり、大会前からメダル獲得が期待されていた。
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