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 阪神は29日、本拠地・甲子園球場での横浜DeNA戦に9対2と勝利し、連敗を7で止めた。初回に1点を失ったものの、4回に2本の本塁打で逆転すると、終盤にも加点して快勝した。



 以下は和田豊監督のコメント。

「(初回に)ミスが絡んで1点取られたけど、よく1点で凌いだ。(新井)良太が三塁線で止めたのが大きかった。(新井良は効果的な本塁打も放ったが?)これで(感覚を)思い出してくれたら良い。

 久々にこういう攻撃ができた。どれも価値のある、意味のある一発。(7回の)新井(貴浩)のホームランは、ある程度試合が決まっていたときのものだけど、いつ以来か分からないくらい久しぶり。新井自身にとっても大きな一発だった。

(前回に続いて三浦大輔を攻略したが?)元々、立ち上がりが良くないピッチャーに3回をピシャッと抑えられて手強いと思っていたけど、(4回の)鳥谷(敬)の一発が球場の雰囲気を変えてくれた。入団時から見てるけど、見たことがないスイングだった。胸のキャプテンマークがそうさせたのか、責任感、気迫溢れるスイングだった。

(打順も組み替えたが?)メンバー的には変わりはないけど、開幕に近いオーダー。1、2番が機能すると、もう少し攻撃の幅が広がるから。金本(知憲)は今日みたいな形でいく。コンディションを見ながら、何試合かにいっぺん休ませてたりね。

(先発の能見篤史の投球については?)オールスターで腕が振れるようになって帰って来た。やってもらわなきゃ困るピッチャー。残り全部を勝つぐらいの気持ちでやってほしい。(藤川球児が久々の登板だったが?)ちょっと間が空いたけど、どんな状況でも投げてくれる頼もしい存在。

(今後につながりそうな試合だった?)能見に久々に勝ちが付いた。やっと躍動感のある、タイガースらしい攻撃ができた。まだ何らかのミスは出てるが、火曜日からのゲームに今日の流れをつなげたい」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times










引用:連敗脱出の阪神・和田監督「タイガースらしい攻撃ができた」



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