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ロンドン五輪のバレーボール女子1次リーグが1日(現地時間)に行われ、A組の日本はドミニカ共和国を3-0(25-20、25-19、25-23)で下し、通算成績を2勝1敗とした。
以下は真鍋政義監督のコメント。
「サーブが立ち上がりから良く、非常にここにきて安定してますね。それに加えて、ディグ(スパイクレシーブ)が佐野(優子=イトゥサチ/アゼルバイジャン)を中心に非常によく上がっているなと思います。
最終予選ではサーブレシーブがかなり崩れたので、そこに時間を費やして、特に木村(沙織=東レ)ですね。ここにきて木村のサーブレシーブがすごく安定しているので、早いコンビバレーが展開できているかなと思います。
イタリア戦から大友(愛=JT)と竹下(佳江=JT)のコンビがすごく速くなっています。
やはりあれが生命線といったらおかしいですけど、あの早い攻撃があるから両サイドのスパイカー陣もブロックが非常に薄くなるので、大友の早い攻撃は、我々にとっては攻めやすいですね。
(山口舞=岡山にブロード攻撃をさせたりしていたが?)12名の選手が全員フル稼働しないと勝てませんから。いろんなバリエーションも練習してきましたし、この試合はたまたま井上(香織=デンソー)、山口という2人でいきましたけど、これからビデオを見ながら次のスタメンを考えたいと思います。
(次のロシア戦に向けては)サイドのスパイカーに世界のトップ選手が多いので、誰が来ても日本のブロックの上から来るので、間違いなく、ディフェンスで拾って拾って、とやらないと勝てないと思います」
