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ロンドン五輪のホッケー女子1次リーグが2日(現地時間)に行われ、A組の日本は韓国に0-1で敗れた。これで3連敗となり、準決勝進出は厳しくなった。
1次リーグは6チームずつ2組に分かれて総当たり戦を行い、各組上位2チームが準決勝に進出する。日本は4日、第4戦でベルギーと対戦する。
以下は、試合後の安田善治郎監督のコメント。
「きょうは3試合目とあって、今までの経験上、3試合目は鬼門だったんですね。動きが落ちてしまうというか、心配していた。きょうは前半のいい展開の中で加点できなかったのがすべて。
ゲーム内容としても、あれだけ9度もペナルティコーナーを取られてしまって、よく1点で抑えたなと。一方、日本のペナルティコーナーはゼロでしたから、そこが勝敗を分けました。ディフェンス陣はよく韓国の攻撃を抑えていたんですが、こちらの攻撃の糸口がなかった。後半は動けていませんでしたね。
前半の展開から、後半は必ず韓国が押してくるだろうと予想していましたが、その通りになり、日本は防戦一方。こういう状況では勝ちはないですね」
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