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 サッカー日本代表は15日、キリンチャレンジカップ2012のベネズエラ戦(北海道・札幌ドーム)に臨み、前半に遠藤保仁のゴールで先制したものの、後半に追いつかれ、1-1で引き分けた。



 以下は、試合後の香川真司(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)のコメント。



「チャンスはあったし、悔しいのと、自分のミスから失点につながったので、気を引き締めていかないといけない。ああいうミスはこれから命取りになるので、そこが印象に残る試合になってしまった。



(ボールを持ってから考えるようなプレーがあったが)攻撃で連動性やイメージがわかなかった感じだし、90分通して親善試合という感じの雰囲気、流れになってしまってもったいなかった。



(失点につながったシーンのプレーについては)自分の心のどこかに余裕があったというか、いつもの感覚だと取られないだろうという感じでやっていて、相手がすごく球際に来ていたのは前半から感じていたし、そういう意味ではイージーなミスをしてしまった。日本代表というところでやってはいけないミスだと思うし、それが失点につながった。勝つか引き分けるかでは応援にきてくれたサポーターにとっても違ってくるし、申し訳ないと思います」










引用:香川真司「心のどこかに余裕があった」=サッカー日本代表



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