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フランス代表のレアル・マドリーFWカリム・ベンゼマとバイエルン・ミュンヘンMFフランク・リベリの2名は、未成年売春の疑いで裁判にかけられることが明らかになった。フランス司法当局はリベリとベンゼマを含む計8人を起訴する方針を固めた。
ベンゼマは2008年に、当時16歳だったコールガールのザヒア・デハールさんに金を支払って性的関係を持ったとされている。リベリはその翌年に彼女と関係を持った。2人はともに彼女が当時未成年であることを知らなかったと主張している。
事件は2010年の南アフリカW杯直前に発覚し、この大会で惨敗に終わったフランス代表への批判を強める材料となった。
裁判には数カ月間を要し、判決が出るのは2013年となる見通し。有罪となった場合、リベリとベンゼマには最大3年間の禁固刑、または4万5千ユーロの罰金刑が科される可能性もある。
フランス代表は15日にウルグアイ代表との国際親善試合を予定しており、ベンゼマとリベリはともにこの試合に招集されている。
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