
ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。
ロンドン五輪のバレーボール女子1次リーグが1日(現地時間)に行われ、A組の日本はドミニカ共和国を3-0(25-20、25-19、25-23)で下し、通算成績を2勝1敗とした。
以下は大友愛(JT)のコメント。
「30日の試合(第2戦のイタリア戦)からいい集中力で、きているので良かったです。自分の中では、けがをしてから今までで一番いい状態が続いてるなというか、調整できてるなと思います。
自分のスピードが相手に通用するときは、サイドだったりエバ(江畑幸子=日立)のバックアタック(へのブロック)が1枚や、ノーマークになることが多いので、試合をやってみて、自分の役割っていうものに意味があることを実感しています。
相手のレシーブがすごく粘り強くて、決まらないケースもあったんですが、粘り強く何回も何回もコンビを組んでチャレンジしていったことが良かったと思います。
(次のロシア戦は)1枚1枚のブロックがすごく高いんですけど、ブロックを利用したプレーや、強化しているサーブなど、自分たちのできることを、しつこくしつこくやっていくこと(が重要)だと思います」
