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 「なでしこジャパン」ことサッカー女子日本代表が28日、イギリスのコベントリー・スタジアムでロンドン五輪第2戦(1次リーグF組)で強豪の同スウェーデン代表と対戦。試合は0ー0のスコアレスドローに終わったが、勝ち点を「4」としグループリーグの突破を決めた。無得点に終わったものの初戦のカナダ戦よりも動きの質がよくなっており、メダルを目指した調整が順調であることを伺わせた。







 夏の日差しの中、体格差を活かした激しいプレスを2戦連続で受けたなでしこ。2試合連続で出場した選手は体力を消耗したと思われる。グループリーグを何位で抜けようと強豪国との対戦が不可避な女子の場合、第3戦の南アフリカ戦はこれまで出場していない選手を試したい。これには主力の体力温存という意味合いももちろんあるが、控え選手の状態をチェックして欲しいという思いがある。



 なでしこの五輪前にヨーロッパで行われた壮行試合は19日に行われたパリでのフランス戦(●0ー2)のみ。この壮行試合と、終えた五輪での2試合でスタメンは全て同じメンバーで組まれている。つまり、控えの選手の多くがヨーロッパの気候や芝での実戦を経験していないことになる。メダルという目標をチームで掲げ、そのためのコンディション調整も順調であることが伺えたスウェーデン戦。それだけに、長丁場を切り抜けるためには必ず必要となってくる控え選手のチェックを、実戦の場で見極めてもらいたい。(編集担当:藤間涼)










引用:グループ通過を決めたなでしこ、第3戦のポイントは



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