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ロンドン・オリンピック男子サッカー競技のグループリーグ第2節が、29日に行われた。ブラジルが順調に準々決勝進出を決めた裏で、もう一つの優勝候補スペインの敗退が決定している。
グループA、イギリス代表のチームGBはUAE戦に3-1で勝利。16分にギグスが先制点を決めたチームGBは、60分に一時同点に追いつかれるものの、74分にシンクレア、76分にスタリッジとゴールを決めてUAEを突き放した。もう一試合のセネガル対ウルグアイが2-0で終了し、チームGBが勝ち点4で首位、同勝ち点のセネガルが得失点差で2位につけた。また3位は勝ち点3を得ているウルグアイで、全敗のUAEは敗退が決定した。
グループBのメキシコ対ガボンは2-0、韓国対スイスは2-1で終了した。この結果、メキシコが勝ち点4で首位に立ち、同勝ち点の韓国が得失点の差で2位に。勝ち点1のスイスとガボンがそれぞれ3位、4位となっている。
グループCではブラジルが3-1でベラルーシを破り、連勝で準々決勝進出を決めている。7分に先制されたブラジルだが、15分にパト、65分にネイマールがゴールを決めて逆転。93分にオスカルが加点し、2点リードで試合を終えている。ベラルーシは勝ち点3で2位に位置し、同日の試合を1-1で分けたエジプトとニュージーランドが、勝ち点1でそれぞれ3位と4位につけている。
グループDに属するスペインは、日本戦に続いてホンジュラスにも0-1で敗れた。7分にベントソンの先制点を許したスペインは、負傷明けのムニアインを中心に果敢に攻撃に出たものの、シュートが幾度もポストに嫌われてノーゴールのまま試合を終えた。グループDはモロッコも破った日本が勝ち点6でグループリーグ突破を決め、勝ち点4のホンジュラスが2位、勝ち点1のモロッコが3位に位置している。
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