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ロンドン五輪のバレーボール女子1次リーグが28日(現地時間)、6試合行われ、A組の日本はアルジェリアを3-0(25-15、25-14、25-7)で下し、初戦を白星で飾った。
木村沙織(東レ)はチーム最多の15ポイントを挙げた。
以下は、試合後の木村のコメント。
「試合前は結構、時間がなかったりしてバタバタしたんですけど、試合の時はみんな集中していました。いい雰囲気でチームの状態もすごくいいですし、練習の時からいい緊張感でできているので、それが試合に出たと思います。
(五輪独特の)硬さというのは全然なくて、自分もそうですし、全員が伸び伸びとやっていたので、チームとしてもいい展開が今日はできたと思います。
(得点もたくさん挙げたが)点数や相手に限らず、自分に上がってきたボールいはしっかりテンさん(竹下佳恵=JT)の期待に応えたいなというのはあります。今日はちょっとブロックミスが多かったですが、自分たちからミスを出すというのが今のチームの負け方で一番よくない部分なので、早く早く切り替えられるように、自分の中で意識しています。
(背番号が変わったが)理由は分からないですが、合宿の前にミーティングで監督に言われました。番号が変わるとスタッフや、ほかのチームのアナリストにすごく分かりづらいらしいので……。ワールドカップの時に中国の番号が変わって、日本のスタッフが大変だったらしいので、そういうのも兼ねてだと思います。全日本に入ったときに最初につけたのが18番だったので、初心に戻って頑張りたいと思います(笑)」
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