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フランスサッカー連盟(FFF)は27日、EURO2012でのふるまいが問題となった4選手への処分を発表した。MFサミル・ナスリには、3試合の出場停止処分を科している。
フランス代表はEURO2012での行為が問題となっていた。ナスリのほか、MFジェレミー・メネス、MFハテム・ベン・アルファ、MFヤン・エムヴィラの3人も、規律処分の対象となっていた。
ナスリは準々決勝スペイン戦の後で、記者に暴言を吐いたことが騒動となり、FFFは3試合の出場停止を言い渡した。GKウーゴ・ロリスや審判との衝突が伝えられるメネスは、1試合の出場停止となっている。グループステージ最終節スウェーデン戦後に問題を起こしたとされるベン・アルファ、エムヴィラの2人は、注意のみとなった。
(C)Goal.com
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