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マンチェスター・Uは25日、中国で上海申花と対戦し、香川真司の得点で1-0の勝利を収めた。香川にとっては移籍後初ゴール。攻撃陣をけん引し、勝利に貢献した。
香川はリオ・ファーディナンド、アントニオ・バレンシア、マイケル・キャリックらとともに先発出場。前半は周囲とのコンビネーションが合わず、上海申花が引いて守ったこともありチャンスを生み出せなかった香川だったが、後半に入ると攻撃陣をけん引。
55分には華麗なファーストタッチからフェデリコ・マケダに絶妙なスルーパスを通して高い技術を披露する。
すると67分、左サイドを突破したベベからボールを受けた香川は右足を振り抜き、先制ゴールをマーク。香川の移籍後初ゴールでユナイテッドが先制した。
その後も香川は攻撃の中心としてパスをはたき、存在感を発揮。追加点こそ決められなかったが、ユナイテッドは香川の得点により1-0で勝利した。香川はフル出場し、自身の初得点でチームを勝利に導いている。
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