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チェルシーのベルギー代表ウインガー、ケヴィン・デ・ブルイネは出場機会を得るためにレンタルを志願する可能性があると語った。
デ・ブルイネは今年1月にベルギーのゲンクからチェルシーへの移籍が決定し、昨シーズン中はそのままゲンクにとどまっていた。今季からチェルシーでのプレーを開始することになったが、同じポジションの選手が新たに数人獲得されたこともあって、自らの立場に迷いを感じているようだ。
「僕にとって大事なのはプレーすることだ。チェルシーでそれができないのなら、出場するために別のクラブへ行きたい」
1-1の引き分けに終わったパリ・サンジェルマンとのプレシーズンマッチではデ・ブルイネは前半に出場した。チームに合流して日が浅いこともあり、まだ攻撃のシステムに馴染みきれてはいないようだ。
「フィジカルの調子は上がってきているし、戦術の理解も深まっている。僕らはそのためにここにいるんだから。もう少しチームを知る必要はあるけど、今のところは順調だ。うまく適応できているし、これからさらに良くなっていくと思う」
新シーズンをどう過ごすことになるかは、アメリカ遠征の終了後に決断する考えのようだ。
「アメリカ遠征が終わったあとクラブと話をする予定だ。どうするのが一番の選択か、その時に決めることになるだろう」
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