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米大リーグのイチロー外野手(38)が所属先のシアトル・マリナーズからニューヨーク・ヤンキースに電撃移籍した23日、日本で関連グッズを販売する店では人気の再燃に期待を寄せた。
米大リーグの関連グッズを扱う東京都新宿区の「セレクションベースボール館」では移籍の一報を聞き、店内にイチロー関連の商品を集めたコーナーを設置。マリナーズ時代の背番号「51」が入ったTシャツや帽子に加え、同日の試合前にイチローが着用していたヤンキースの練習着と同じ商品などを並べた。
同店がホームページを通じて販売し、年間約100着売れるマリナーズのイチローのユニホームは、昼までの数時間で20着あった在庫が完売した。同店の金沢聡司さん(29)は「開店直後から商品の問い合わせが殺到している。ダルビッシュ有も注目されたが、やっぱり人気があるのはイチローだ」と話す。
ただ、イチローの名前と新しい背番号「31」が入ったヤンキースのグッズの入荷はTシャッツが8月下旬、ユニホームは9月になるという。金沢さんは「10月には米大リーグの優勝チームを決めるワールドシリーズがある。ヤンキースが出場すればこれまで以上に盛り上がり売れ行きも爆発的に伸びるはず。ぜひイチローに頑張ってほしい」と話している。
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