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 中日は13日、巨人と延長10回を戦い、1対1で引き分けた。1点ビハインドで迎えた9回裏に谷繁元信のタイムリーで同点に追いついたが、その後は両チームともに決め手を欠いた。



 以下は高木守道監督のコメント。

「(打線が)打てる対応をしていないから、カッカしとった。それでも、踏ん張って同点にしたんだから良いんじゃないの。谷繁は、あの速い球をよく打ち返した。どちらかというと低目の方が良いんだろうね。

(相変わらずホームでは強いが?)今日の試合なんかを引き分けにしたんだから、そういうことなんじゃないの。

(先発の川上憲伸については?)よく投げたね。最初は144、5キロ出てたでしょ? 谷繁も、変化球を交えてうまくリードしてた。危ういところも、配球でうまくもたせたね。(5回での降板だが?)点が取れそうにないところで、ランナーが2人、しかも三塁にいたんだから、あそこは絶対(代打で)勝負だよ。ただ、(代打の)人選にはいつも苦労してるよ。なんせ、人がいないんだもん」



取材協力:野球専門誌 Baseball Times










引用:中日・高木監督、打線に対して「カッカしとった」



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