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リヴァプールを率いるブレンダン・ロジャース監督は、MFマキシ・ロドリゲスの残留を願っている。



M・ロドリゲスは2011-12シーズン、ケニー・ダルグリッシュ前監督の下で多くの出場機会がなかった。しかし、ロジャース監督は選手の力を評価している模様。イギリス『デイリー・ミラー』で次のように語っている。



「マキシのことは、ずっと前から知っている。彼は経験豊富で、とても優れた選手だ。彼は、私の望むプレーを120パーセント理解してくれている。私は、彼に残ってもらいたい。しかし、それを取り囲む問題もある。それは理解しているよ。だから、話し合っているところなんだ。それでも、彼にはここにいてもらいたい。とても良い選手だからね」



「彼はこの国の言語を話さない。それは、彼の家族にとって厳しいことだろう。だから、彼のような選手がいなくなるのであれば、それはクラブの理由ではない。私は、彼と良い会話ができて、何を考えているか把握している。難しいシーズンを過ごした。彼はもっとプレーするべきだったと感じただろう。これからの2週間で、解決できることを願っているよ」



M・ロドリゲスは現在、母国アルゼンチンへの移籍が噂されている。



(C)Goal.com










引用:ロジャース、マキシの残留を願う



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