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ロンドン五輪で卓球の日本代表が着用する公式ユニホームが9日、発表され、初出場する女子の石川佳純(全農)が「強いイメージで格好いい。すごく気合が入る」と気持ちが高まった様子で話した。
ミズノ社製で、卓球で動きの大きな背中の脇から腕の付け根、首の下にかけての動きやすさを追求。男女共通のデザインは「情熱」を象徴した赤と「りりしさと強い意志」を象徴するネービーを主とし、襟元にメダルへの思いを込めて金色を施した。
発表後の壮行会では、男子のエース水谷隼(スヴェンソン)が「金メダルを目指す」と宣言し、3度目出場の女子の福原愛(ANA)は「支えてくれた人たちへの感謝の詰まったプレーをしたい」と意気込んだ。
五輪の卓球は、28日から実施される。
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