ご訪問者様、当ブログにお越し頂きありがとうございます。




元トルコ代表FWニハト・カフベチ氏が、古巣のビジャレアルにコーチとして復帰することになった。スペイン『マルカ』が報じている。



ニハト氏は2012-13シーズン、ビジャレアルの7人制サッカーの一チームを監督として指揮し、またカンテラのユース年代の一チームでアシスタントコーチを務めることになる。



新たな挑戦を前にしたニハト氏は、次のように意気込んでいる。



「ビジャレアルはずっと自分のホームだった。ここで3シーズンの間プレーし、退団した後もファンとして試合を追いかけていたんだ。だからこそ、クラブが新たな扉を開いてくれたことに喜びを感じている」



「新たなキャリアを早く始めたいね。選手時代のように、下から上を目指していくよ」



一方で、ビジャレアルの1年での1部復帰に期待を寄せた。



「(会長の)フェルナンド・ロイグは、クラブの歴史を築き上げた人物だ。彼であれば、ビジャレアルをすぐにエリートの道に戻すことができるだろう」



「同様に、新指揮官のフリオ・バスケスも信頼しなくてはならない。クラブは1部に復帰できるという確信があるからこそ、彼を招へいしたんだ」



ニハト氏は選手時代、2006年にレアル・ソシエダからビジャレアルに加入。3シーズンで77試合に出場し、24ゴールを記録した。



(C)Goal.com










引用:ニハト、ビジャレアルにコーチとして復帰



最後までお読み頂きありがとうございました。