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「今までで一番集中した試合。修羅場でした」。石川遼の後輩、杉並学院高2年の伊藤誠道はラウンド後も興奮していた。対戦相手は日大4年、伊藤涼太。ツアープロコーチの内藤雄士氏の指導を受けている同門であり、目標とする選手。それだけに力も入った。何とか17番で勝負をつけたが、「紙一重の差だった。涼太さんに勝って、『目標』から『いいライバル』になったかな」と話した。
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