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ロンドン五輪陸上女子20キロ競歩代表の大利久美(26)ら、富士通に所属する代表6選手が28日、都内のホテルで会見を開き、大利は「競歩をアピールする機会。かっこいい姿をみせて、若い選手が増えれば」と初出場の舞台を見据えた。
競歩は五輪の陸上で数少ない入賞候補。富士通には男女代表9人中、大利を含め4人がいる。昨年の世界選手権男子50キロで6位入賞の森岡紘一朗(27)は「6位以上を」と意欲的。男子20キロで7位の鈴木雄介(24)は「メダルを狙う」と力強かった。3度目の五輪を迎える女子20キロの川崎真裕美(32)は「人生すべてをかける」と強い決意を示した。
男子200メートル代表の高平慎士(27)、同800メートル代表の横田真人(24)も大舞台へ意気込んだ。
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