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シンクロナイズドスイミングの日本代表が26日、強化合宿中の国立スポーツ科学センターで公開演技会を行い、五輪本番の泳ぎを披露した。
チームは五輪切符をつかんだ4月の最終予選以降、振り付けを大幅に修正。当初6月はスペイン遠征で実戦経験を積む予定だったが、1日10時間もの国内練習に切り替えて完成度を高めている。
演技会は試合と同じ緊張感で泳ぐことが狙い。試合用のメークを施して水面を舞ったが、脚技が乱れるなどキレを欠き、本間三和子シンクロ委員長は「もっと危機感を持ってやらなければ」と厳しい表情。小林千紗主将(井村シンクロク)も「まだ荒削り。残り1カ月で高さとスピードを磨きたい」と再びプールへと飛び込んだ。
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