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開催まで2週間を切った新日本プロレス&全日本プロレスリング創立40周年記念大会「サマーナイトフィ-バー in 両国『We are Prowresling Love!』」(7月1日、東京・両国国技館)の記者会見が19日に都内で行われ、全10試合の対戦カードが発表となった。
第8試合から第10試合まではトリプルメーンイベントが組まれ、武藤敬司、天山広吉、小島聡組vs.矢野通、飯塚高史、石井智宏組(トリプルメーンイベントI)を皮切りに、王者・秋山準vs.挑戦者・太陽ケアの三冠ヘビー級選手権試合(トリプルメーンイベントII)、そして初防衛に臨む棚橋弘至vs.真壁刀義のIWGPヘビー級選手権試合が大会のオオトリ(トリプルメーンイベントIII)を飾る。
至宝・IWGPのベルトを抱いて会見に登場した棚橋は、「40年の歴史ある新日本プロレスと全日本プロレス、その記念大会のメーンイベントにチャンピオンとして出場できることに誇りを感じます。サマーナイトフィーバーという僕の好きなポップなタイトルを付けてもらって、もうすでにフィーバーしています。当日はド派手な大会にします」と意気込みをコメント。
対戦相手の真壁については「志とモチベーションを常に高いところでキープされてきた方」と敬意を払いつつ、「新日本らしいタイトルマッチにします。なります」と内容を伴った上での防衛を誓い、1つ前の試合で行われる三冠ヘビー級タイトルマッチにも「もちろん意識します」とライバル心を見せていた。
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