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「危機の時代のリーダーを育てる」をテーマにした「第4回交詢社オープンフォーラム」(産経新聞社後援)が17日、東京都千代田区の大手町サンケイプラザで開かれ、安倍晋三元首相の基調講演やパネルディスカッションが行われた。
交詢社は明治13(1880)年に福沢諭吉が提唱し、「知識を交換し、世務を諮詢する」をスローガンに創設された日本最古の社交機関。
約500人の聴衆を前に安倍元首相は「リーダーに必要なものは責任感と判断力、情熱」と指摘し、「リーダーは国を愛し、守るべきものは何かを自覚した者」と結んだ。
このあと、山内昌之・明治大学特任教授▽猪瀬直樹・東京都副知事▽大竹美喜・アフラック最高顧問▽谷内正太郎・元外務事務次官の4氏がリーダー像について議論を交わした。
