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中日は2-2の同点で迎えた延長十一回1死一、二塁から、1番荒木が左腕中山の、外角高めに甘く入ってきた4球目の直球を強振。「打った瞬間に抜けると思った」という文句なしの決勝中越え三塁打を放った
二塁走者は41歳の谷繁。「だから、普通のヒットじゃ(本塁に)かえれん。『谷繁でもかえれるヒットを打て』ってベンチで言ってたんじゃ」と高木監督。その思いが実ったかのような一打。チームに交流戦勝ち越しをもたらした。
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