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 (セ・パ交流戦、日本ハム5-1巨人、最終戦、2勝2敗、14日、札幌ドーム)巨人は先発の沢村が、同点に追いつかれた五回に小谷野に押し出しを与え逆転を許した。七回を投げ2失点でマウンドを降り7敗目(4勝)を喫した。沢村は自身4連敗となった。打線は日本ハム先発の吉川の前に1点しか奪えず、巨人の交流戦優勝は16日以降に持ち越された。



 巨人は初回、二死二塁から村田が適時二塁打を放ち先制した。しかし、その後は持ち直した吉川の前に得点を奪えずスコアボードに0を並べた。八回、二番手の増井から先頭の代打・石井義が安打を打つも続く坂本が併殺打。二死から村田が安打を放つも、阿部がフェンスギリギリのフライに打ち取られた。



 投げては先発の沢村が五回に、連打を四球で満塁のピンチを招くと鶴岡に適時打を浴び同点に追いつかれた。続く糸井を抑えるも、小谷野に四球を与え逆転を許した。八回のマウンドに上がった2番手マシソンは、連打で無死二塁、三塁のピンチを招くと陽に適時二塁打を打たれるなど3失点と誤算だった。










引用:巨人・沢村7敗目、交流戦V持ち越し



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