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 サッカーのユーロ(欧州選手権)2012は12日、グループリーグ第2戦を迎える。初戦で開催国ポーランドと引き分けたギリシャは、ロシアに1-4と大敗したチェコと対戦。ともにグループリーグ突破を目指すためには勝ち点3が必要な戦いとなる。



 初戦で10人の戦いを強いられたギリシャは伝統の守備力の高さを生かし、ポーランドと引き分けた。守備面では1試合を終えて、インターセプト数が61を記録。これは全体で2番目の数値となる。一方で攻撃面ではシュート数8本、うち枠内シュートは2本と自陣で戦うことを余儀なくされたが、少ない決定機を生かす粘り強さを見せた。前線から積極的な守備を行うスタイルへと転換を図っているギリシャだが、本来持つ守備力の高さは健在だ。



 一方のチェコは、初戦のロシア戦で16本ものシュートを放ち、ポゼッション率でも56パーセントとロシアを攻め込んだ。しかし、対照的にスコアは1-4。ロシアのカウンターの前にもろくも崩れ去った。ロシツキーを中心とした攻撃でチャンスを作れていただけに、2004年大会の得点王バロシュらが決定機を生かせるかが鍵を握りそうだ。










引用:初戦大敗のチェコ、ギリシャの牙城を崩せるか



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