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 フロア上の穴のデザインがレギュレーション違反であるとの裁定を受けたレッドブルだが、これ以外のエリアでもFIAから違法箇所の指摘を受けていたことが分かった。



 レッドブルは、カナダGPを前に問題の箇所をモディファイせざるをえなくなったが、アウト・モーター・ウント・シュポルトは、チームが別のエリアでも修正を強いられていると報じている。

「FIAはレッドブルについて別の違法な項目を発見した」と、同紙が金曜に報じたと、YallaF1.comが伝えている。



 問題の部分は、エイドリアン・ニューエイによってデザインされたRB8のブレーキ冷却ダクトだという。FIAの見解では、レッドブルがこれを空力エイドとして不当に使用していたと考えている。



 レギュレーションでは、ダクトが冷却のみに使用されなければならないとされている。



 伝えられるところによれば、レッドブルは、このデザインが冷却のみを目的にしていると主張したが、FIAはこれに同意せず、新たにデザインし直すことを命じた。



 アウト・モーター・ウント・シュポルトは、レッドブルが2012年シーズンのスタートからこの違法なレイアウトを使用しているとレポートしている。



[オートスポーツweb 2012年06月09日]









引用:フロアの穴に隠れたレッドブルRB8の違法パーツをFIAが指摘



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