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英プレミアリーグの強豪、マンチェスター・ユナイテッドは5日、公式ホームページを通じて正式に日本代表MF香川真司の移籍を発表した。中国メディアの捜狐は5日、「2014年のW杯最終予選を戦っている『極上のすし』は、代表チームでの任務終了後、メディカルチェックを受け、労働許可証の発行を待つことになる」と伝えた。
移籍金の詳細などは明らかにされていないが、ドイツメディアは今回の契約でマンUはドルトムントに1700万ユーロ(約16億7000万円)、成績に応じて最高で2000万ユーロ(約19億8000万円)が支払うと報じた。
最終的にマンUが支払う移籍金がどれほどになるにせよ、2010年にわずか35万ユーロ(約3500万円)の移籍金でドルトムントに移籍した香川真司は、移籍後のシーズンで前期MVPを獲得するなど活躍し、チームの優勝に大きく貢献した。翌シーズンでは42試合で17得点13アシストの活躍で連覇に貢献した。
ドルトムントに移籍した際の35万ユーロから、わずか2年で自身の価値を2200万ユーロにまで高めた香川真司について、記事は「サッカー界でもまれに見る奇跡だ」と称賛した。(編集担当:及川源十郎)
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