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バレーボール女子のロンドン五輪世界最終予選(5月19日~27日)最終日が27日、東京体育館で行われ、全日本女子はセルビアにフルセット(25-18、21-25、25-19、21-25、9-15)の末に敗れたが、上位3チームを除くアジア最上位(4位)となり3大会連続となる五輪出場を決めた。
キャプテンの荒木絵里香(東レ)は両チームトップの21得点をマークした。
以下は、試合後の荒木のコメント。
「本当に苦しい状況の中で、何とか、どんな形でもいいから(五輪の)切符を取ろうという思いで戦って、とにかく取れてまずは良かった。(個人として)今までチームに迷惑をかけていたので、この試合にかける思いは強いものがあった。
(2回目の五輪に向けて)本当にこの最終予選が苦しかった分、もっともっとチームとして強くなれると思う」
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引用:21得点の荒木「もっともっとチームは強くなれる」=バレー五輪最終予選
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