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 高木(ユトレヒト)、宇佐美(バイエルン・ミュンヘン)、指宿の欧州組3人が代表争いに名乗りを上げた。そろって先発出場すると持ち味を発揮してゴールも奪い、攻撃陣のいす取り合戦は熱を帯びている。



 1-1の後半3分のゴールは3人で守備を崩し切った。中盤でボールを持った高木が、抜群のタイミングでDFラインの裏に抜けた宇佐美にスルーパス。GKと1対1になった宇佐美が「より可能性がある」と判断して出したパスを、左を並走してきた指宿がゴールに押し込んだ。



 所属クラブの協力を得られず、U-23代表への招集機会は少なかった。



 連係不足が心配されたが、宇佐美は「試合中に話し合ってポジションを変えていった。相手も捕らえにくかったんじゃないかな」と周囲の不安を一掃する。



 高木は「ゴール前で思い切りやるのが海外組。海外組がやらないといけない。ここまできたら代表に残りたい」と欧州でもまれた自負をのぞかせ、指宿も「時間は少ないけど、ようやく合流できたチームでアピールした」と意気込む。



 巧みなドリブル突破からの同点ゴールでスタンドをどよめかせた斎藤がアピールに成功したのに加え、A代表組の香川、原口、宮市、清武らが控える攻撃陣は多士済々。欧州組も存在感を示したことで、関塚監督の選択肢は格段に広がった。(奥山次郎)



引用:U-23代表 欧州組、持ち味発揮 サッカートゥーロン国際



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