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W杯最終予選が間近に迫る中、攻撃の大黒柱がようやくザックジャパンに戻ってきた。昨年8月の韓国戦以来、287日ぶりの代表戦出場となる本田は定位置のトップ下で先発し「久しぶりに代表に来るのは素晴らしいこと。結果を出してやる気持ちを持っている」。前日の公式練習開始前にはザッケローニ監督と意見交換し、求められる役割を再確認した。序盤から落ち着いたボールさばきで試合を組み立て、自らも果敢にゴールを狙った。
【フォト】先制ゴールを決め本田圭佑と抱き合う香川真司
3次予選全6試合を本田不在で戦ったチームは早々に最終予選進出を決めたものの、「消化試合」となった終盤の北朝鮮、ウズベキスタン戦に連敗。「悲観するほどでもないが、『何やってんの』と思って見ていた」。W杯本大会を見据える本田にとって、アジアレベルの足踏みは歯がゆく映った。「今から強豪とやるのをイメージしながら戦わないと。予選から高いレベルのサッカーをしていく必要がある」
右膝半月板損傷に伴う手術と過酷なリハビリを乗り越え、ロシアでシーズン終盤に戦列復帰、最終節ではゴールも決めた。「俺の半月板は戻ってこない。新しい『本田』をこっから作っていく」。代表での背番号も心機一転、これまでの「18」から「4」に変更して再出発を図る25歳。前半24分には場内の期待を一身に集めた豪快な直接FKでゴールを脅かし、直後にもライン際からしぶとくシュートを狙うなど、攻撃の牽引(けんいん)役として存在感を示した。(奥村信哉)
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